「輪島塗」を未来へ繋ぐConnecting "Wajima Lacquerware" to the Future
2026.4/1(水) - 2027.3/31(水)
国の重要無形文化財、堅牢かつ優美な「輪島塗」。令和6年能登半島地震により甚大な被害を受けた輪島塗の復興支援のため、丹念に作られた輪島塗をお届けし、被災地の復興に繋げます。
Wajima lacquerware, a robust and elegant craft that has been designated an Important Intangible Cultural Property of Japan. To support the restoration of Wajima lacquerware, which suffered extensive damage in the 2024 Noto Peninsula Earthquake, we deliver meticulously crafted Wajima lacquerware to contribute to the reconstruction of the affected areas.
令和6年(2024年)1月の能登半島地震と9月の豪雨により、日本を代表する漆器の1つである「輪島塗」の産地は、輪島塗の工房や職人の自宅が倒壊・焼失し、長年使い続けてきた道具や原材料も失われ、分業によって成り立つ輪島塗の生産体制は、深刻な被害を受けました。その後、仮設工房の整備などにより、少しずつ再開の動きが広がっていますが、復興には道半ばの状況です。
「輪島塗」は、石川県輪島市で生産される漆器で、国の重要無形文化財として指定され、100以上の工程を専門職人の分業で仕上げる日本を代表する伝統漆器です。実用性と美しさを兼ね備え、数百年にわたって受け継がれてきました。
THE COVER NIPPONでは、こうして受け継がれてきた輪島塗の職人の技や漆器文化の伝統継承に向けて、都内から継続的に輪島塗の魅力を発信するとともに、販売を通じて産地の再生と伝統技術の継承を後押し致します。
4月より一年を通して、伝統の匠の技に魅了される美しい蒔絵や螺鈿細工を施した貴重な逸品から、暮らしを豊かにする定番品の椀や箸、モダンは漆塗アクセサリーまで、多様な輪島塗をお届けします。
この販売会が、輪島塗の復興と未来へ繋ぐ一助となり、一人でも多くの方にお届け出来ますよう、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
〈 出展企業 〉
天野屋 / 岩多箸店 / 漆の郷大藤 / 岡山至鳳堂 / 加藤漆器店 / 五島屋 / 小西堂 / 坂本漆器店 / 塩安漆器工房 / 天然素材工房せん / 籐八屋 / 中門漆器店 / 升井彩本乾漆 / 山元清巧堂 / 輪島キリモト(あいうえお順)
〈 主催 〉





