日本伝統の優れた収納「茶箱」をインテリアに“Chabako”, an excellent traditional Japanese storage tool, incorporated into your interior
3/2(月) - 3/31(火)
日本伝統の優れた収納「茶箱」に、布やクッション材を張り装飾性を持たせ、収納家具、椅子、小物入れなど、インテリア装飾としてお楽しみいただける「インテリア茶箱」の特集。
We are introducing the pop-up event of “interior chabako”. Decorate a traditional Janapese tea box with fabric or cushioning material and turn it into small storage furniture, stool, organizing box, etcetera, which you can enjoy as interior decoration.
日本伝統の優れた収納「茶箱」。 元々はお茶の葉を新鮮に保存、運搬するために江戸時代後期より使われてきた杉の木箱です。防虫・防湿のために内側にトタンを施し、茶葉を湿気や臭い、虫食いから守る箱として活躍してまいりました。 本来の目的であった茶箱の保存、運搬はアルミ袋に推移し、かわって、その機能性の高さから衣類、雑貨、アルバム、乾物等の食品入れなど、あらゆるものの保存に使われるようになりました。
インテリア茶箱で使用する茶箱は静岡県産の杉を使い、綿密な工程を経て、箱サイズ毎にパーツのバランスを考えて製造された、とても質の良いもの。概ね15歳以上の間伐材を利用し、最低でも3か月は風雨に晒し、重しを載せて乾燥させてゆがみやそりを防いだ材木を使用し、熟練した職人がひとつひとつ、手作りで作っている技術に優れています。
茶箱に布やクッション材を張り、装飾性を持たせることによって立派な家具、インテリアに仕立てるのが「インテリア茶箱」。和の布のみならず、インテリアファブリックをはじめ、世界各国の生地を茶箱に張り、「出しておける収納」として親しまれつつあります。
外側の布はボンドを使わずに張っていくので、生地が傷んできたり、お部屋のイメージチェンジをしたい時には、生地の張り替えが容易に行え、長くお使いいただけるのも魅力のひとつです。蝶番や脚、キャスター取り付けなども可能にし、使い勝手を向上させています。 蓋の裏側にアートを施したり、メッセージやロゴを入れるなどして、記念品などのオケージョンに合わせたカスタム化も可能です。
インテリア茶箱クラブは、15年超の活動の中で様々なクラフト技術を持つ人々との交流を重ね、試行錯誤を繰り返し、そのデザイン性や仕上がりの美しさに磨きをかけてまいりました。そして今もなお新しい技術が生まれ、進歩し続けています。
インテリアのアクセントとして、さまざまなスタイルのインテリア茶箱をお楽しみください。




