日本の伝統を今に受け継ぐ「節句人形」"Setsubun Dolls": A Japanese tradition carried on to the present day
桃の節句と端午の節句は、子どもの健やかな成長と家族の幸せを願う日本の伝統行事。長い年月をかけて磨かれてきた伝統工芸品の雛人形や五月人形、節句飾りなど取り揃えました。
Momo no Sekku or girls' festival and Tango no Sekku or boys' festival are traditional Japanese celebrations wishing for children's healthy growth and happiness of families. We carry a wide selection of traditional crafts, including Hina dolls, May dolls, and seasonal decorations, which have been refined over many years.
節句人形
日本には豊かな四季の中で育まれた多くの「節句」があります。なかでも、桃の節句と端午の節句はお子さまの成長を願い、家族の絆を深める貴重な機会として古くから親しまれ、現代にも受け継がれている、代表的な日本の季節行事です。
元々は中国で奇数が重なる日に厄除けの行事を行っていた事が日本に伝わり、日本の古くからの風習と合わさって誕生しました。今日のように、上巳の節句に雛人形を飾るようになったのは、平安時代、京都の貴族階級の子女から始まった人形遊びを起源とし、端午の節句に鎧兜やのぼりを飾る事は奈良時代から行われていたと言われています。
近年では、おしゃれなインテリアとして、季節を問わずリビングや棚のインテリアとして飾るケースが増えています。また。最高級の日本伝統芸術として海外で高く評価され、平安王朝の衣装や職人技が評価され、観賞用のアートピースや、兜などの縁起物としてコレクションされています。
伝統を今に受け継ぐ熟練職人によるものから、現代の暮らしに沿ったものまで、幅広く取り揃えています。初節句のお祝いやご家族の節目の記念、インテリアアートとして、日本の伝統美をお愉しみください。
※お取り扱い商品につきましては、一点ものや希少なものもございます。同様のものがすでに無い場合もございますので、ご了承ください。店頭には、掲載商品以外のものも多く取り揃えておりますので、ぜひ直接ご覧ください。




