想いを届ける音色 久乗おりん (富山)The sound that delivers our feelings "Kyujo Orin
2/1(日) - 3/1(日)
明治40年創業、人々の心を優しく包み込む音色を届ける「久乗おりん」の、現代のライフスタイルに調和するおりんや仏具を特集。【おりん演奏会 2/21(土).22(日) 】
Founded in 1907, the city of cast metal casting, "Kyujo Orin" delivers the sound that gently envelops people's hearts. Ordering sessions and concerts are also held. [Orin Concert 2/21 (Sat) & 22 (Sun)]
心地よい音色をもっと身近に
「久乗おりん」の(株)山口久乗は伝統工芸高岡銅器の町で、明治40年創業。以来、伝統的な仏具や職人の技術・意匠を凝らした美術品を制作してきましたが、今は主に現代のライフスタイルに調和するデザイン性・機能性を兼ね備えた品々を制作しています。新しい暮らしの道具として活用いただいています。
特集にあわせて、新作「孔雀明王」が届きました。
孔雀明王は、美しい姿の孔雀が毒虫や毒蛇を食べてしまうことから、孔雀をあがめて神格化した仏像です。あらゆる毒を上下する力があり、人々の苦しみや煩悩を喰らい尽くし、災厄を取り除き人々を救う慈悲深い仏像とされています。
人間関係に悩む現代人の守り神でありたいとの願いをこめてつくられました。孔雀明王と向き合い、おりんの音を鳴らし、静かに対話して穏やかで平安なここに満たされてください。
今回の特集では、伝統的な仏像などと組み合わせたおりんから、現代のインテリアに馴染むもの、モダン仏具として、様々なスタイルのおりんが勢揃いします。おりんの美しい音色をお楽しみください。
夏目漱石文学を奏でるおりん演奏会
特集にあわせ、 2月21日(土)・22日(日) に、朗読とおりんの演奏を組み合わせたおりん演奏会を開催します。
今回は、夏目漱石の短編集「夢十夜」他をおりんにあわせて朗読いただきます。朗読とおりんのコラボレーションは、おりんの清らかで心地よい余韻と、朗読の声が響き合います。凛とした空気感、情緒たっぷりの語りと音で一期一会のひとときをお楽しみ下さい。
開催概要
- 日時
- 2月21日(土)・22日(日)
各日 12:00 / 15:00 / 17:00(演奏時間 30分程度)
受付時間 各回30分前 ※途中入場いただけます - 会場
- THE COVER NIPPON店内(東京ミッドタウン ガレリア3F)
- 定員
- 各回 30名 ※事前予約制 / 定員になり次第締切と致します。
- 会費
- 無料
- 注意事項
- ・災害などのやむを得ない事情により、予定しております内容が余儀なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・お申込み情報は、最新に更新されていない場合があります。お申込み頂いた際にすでに満席の場合はご容赦願います。
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〈おりん・演出〉
太田 豊 Yutaka Ota
雅楽演奏家・音楽家
〈おりん・演出〉
太田 豊 Yutaka Ota
雅楽演奏家・音楽家
笛・琵琶・左舞を専門とし、国内外で雅楽を演奏。 また一方でサックス・ギター・おりん・DTMなど様々な楽器を駆使して舞台音楽の創作を行う。おりんの楽器「久乗編鐘」を用いて北陸新幹線新高岡駅の発車メロディーを作曲するなどその活動は多岐に渡る。東京藝術大学卒業
〈語り〉
林 恒宏 Tsunehiro Hayashi
語り手・ナレーター
〈語り〉
林 恒宏 Tsunehiro Hayashi
語り手・ナレーター
北陸を中心にテレビ・ラジオ番組、CM等のナレーションで活躍中。音声学講師の磯貝靖洋氏(Vocal Arts Service Center代表) に師事し、「声とことばの磯貝メソッド®」の正講師となる。上質な「語り」の道を究めるため現在も研鑽に励む。石川県金沢市出身株式会社「研声舎」代表 音声言語指導者




