> 八十八夜 お茶の愉しみ - 新茶と急須

2019年4月26日

今日は八十八夜。THE COVER NIPPON にも、新芽の香り爽やかな新茶が届きました。最初に届いた新茶は、一足早く立夏を迎える九州の嬉野茶、八女茶、屋久島茶など。様々な風味をお楽しみください。

また、新茶の季節に合わせて、常滑焼の熟練職人・村田益規氏の急須も集まります。急須の一大産地であり、熟練の職人も多い常滑焼の中でも、ひときわ繊細かつ精密なつくりで定評のある村田氏。定番の急須から 村田氏ならではの個性的な逸品まで 、形・色どれも様々な急須が揃う様は圧巻です!ぜひ、一つ一つお手に取り、お気に入りの急須を見つけてください。

職人紹介 村田益規 ムラタヨシキ

1950年 愛知県常滑市に生まれる
1965年 伊藤陶二氏に弟子入り
     号「小陶二」
1969年 常滑高等学校定時制卒業
1973年 現住所に陶房を構え独立
1978年 現代煎茶展(宇治黄檗山)出品10回
1979年 「小陶二」から益規に改名
1987年 日本煎茶工芸展 入選4回
     長三賞陶芸展 入選
     長三賞陶業展 入選
1996年 備前焼窯元にて作陶


常滑焼の急須

常滑焼の急須といえば、原料の酸化鉄を多く含んだ土がお茶のタンニンと反応して味をまろやかにしてくれる、知る人ぞ知る暮らしの道具。
使いやすい形状はもとより、繊細な茶こしや、お茶切れの良い注ぎ口、蓋と本体の高い密着性(フタの隙間からお茶が漏れることがありません)など、全体から細部に至るまで優れた職人技が光ります。 また、陶器製のため長く使うと急須自体の色つやが良くなり、独特の味も出てきます。きっと愛着が湧いて、手放せなくなるでしょう。

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