江戸の粋、まばゆい煌めきを放つ 江戸切子Edo Kiriko: Radiating the dazzling brilliance of Edo's refined aesthetic.
熟練職人による繊細なカットを施した東京の伝統工芸品「江戸切子」。多彩なデザインで織りなす、光を受けて生まれる宝石のような煌めき、夏を涼やかに美しく演出する江戸切子特集。
"Edo Kiriko" is a traditional craft from Tokyo featuring intricate cuts created by skilled artisans. This special feature showcases a diverse array of designs whose jewel-like brilliance comes to life as they catch the light, adding a cool and elegant touch to summer.
暑い季節の食卓を涼やかに彩る「江戸切子」。光を反射してキラキラと輝く繊細なカットグラスは、冷酒や冷茶などさらに美味しく見せてくれます。
江戸切子の歴史は、1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋・加賀屋久兵衛が、ガラスの表面に金剛砂を用いて彫刻を施したのが始まりとされています。その後、明治時代にヨーロッパの高度なカットグラス技術が導入され、現代に伝わる技法が確立されました。1985年には東京都の伝統工芸品に、2002年には国の伝統的工芸品に指定されています。
THE COVER NIPPONでは、熟練職人による鮮やかなカッティングでゴージャスなものから、可愛いらしいカラーやカットのものまで、意匠も豊富に取り揃えました。海外へのプレゼントや夏のギフト、自身へのご褒美のマイグラスに、魅力あふれる江戸切子の器をお楽しみください。






