東京手植ブラシ「宇野刷毛ブラシ製作所」Tokyo TeueBrush : Uno Hake Brush Manufacturing
6/6(土) 〜
1917年創業、伝統的な技を守り革新的なモノづくりを行う宇野刷毛ブラシ製作所より、衣類や靴、ボディからペットまで様々な用途のブラシが勢揃い。実演会 6/6(土).6/7(日)
Founded in 1917, Uno Hake Brush Manufacturing who upholds traditional techniques while engaging in innovative manufacturing, offers a wide variety of brushes for various uses, from clothing and shoes to body care and pet brushes. Demonstration 6/6(Sat)-6/7(Sun)
1917年(大正6年)創業の「宇野刷毛ブラシ製作所」は、海外でも好評で、従来の刷毛・ブラシはもとより、時代のニーズに合わせたデザイン性や遊び心を取り入れたブラシなど、革新的な商品を生み出し続けています。
近代化に伴って欧米から伝わったブラシは、洋服ブラシ、靴ブラシ、ボディブラシなど、幅広い製品展開を遂げてきました。その多くが機械で作られるようになった今も、手植えを貫いているのが「東京手植ブラシ」です。手植えブラシは引き線と呼ばれるステンレス線により連続して植毛されているため、一穴ごとに植毛されている機械植えに比べとても丈夫です。
「刷毛」は漆刷毛のように、何かを塗るための道具として古くから作られてきました。これに対して「ブラシ」の歴史は比較的新しく、1874(明治7)年頃にフランス製ブラシをお手本に製造が始まりました。この製造に携わったのが古くからの刷毛職人。宇野刷毛ブラシ製作所でも、先代の頃は主に刷毛づくりに携わり、徐々に時代の要請に応じてブラシづくりに着手するようになってきました。
伝統に新たな息吹を込めたデザインの手植え本格靴ブラシです。グリップを六角形にすることで、手のひら全体で軽くホールドでき、ブラッシングがしやすくなりました。墨田区にある日本最古の靴クリームメーカーと共同でオリジナルの靴クリームを開発し、ブラシ単体、ブラシとのセット販売も行っています。
東京の伝統工芸とのコラボレーションによる「東京印伝」のケース付き、嵩張らないすっきりとしたデザインの携帯用衣類ブラシ。お洒落な方へのギフトにお喜びいただけます。
その他にも、洋服素材別のブラシや、靴ブラシ、髪や頭皮にもより髪用・グルーミング用、ペットのマッサージ用など、様々なブラシが揃います。こだわりの方へ、父の日のギフトにも最適です。実際に手に取ってお試しください。
*手作りのため数に限りがあり、掲載している商品が売り切れてしまっている場合がございますので、ご了承ください。
実演会
期間中、宇野刷毛ブラシ製作所代表の宇野三千代さんによる実演会も開催致します。
それぞれのブラシのこだわりのモノづくりやそれぞれのブラシの特徴など、直接お聞いただけます。ぜひこの機会にお出掛けください。
日時:6/6(土)・6/7(日)
実演:宇野三千代 / Michiyo Uno (宇野刷毛ブラシ製作所代表)
場所:THE COVER NIPPON店内






