金継ぎアート – 嘉祥窯(長崎)Kintsugi Art - Kasho Kiln (Nagasaki)
伝統的な三川内焼にとらわれることなく、新しい土、釉薬、デザインを取り入れている嘉祥窯による、国内外で注目されている「金継ぎ」をアートに見立てた新シリーズの特集。
This feature showcases a new series by Kasho Kiln, which incorporates new clays, glazes, and designs without being bound by traditional Mikawachi ware, and which treats "kintsugi," a technique gaining attention both domestically and internationally, as an art form.
「金継ぎ」とは、割れてしまった陶磁器・漆器などの破片を金などの金属粉を漆を使ってつなぎ合わせる日本ならではの修繕方法です。リペア文化やサステナブルなライフスタイルの象徴として評価されるだけでなく、再生された器のひとつひとつがアートとしても美しいことから、国内だけでなく、海外においても注目されています。
海外のお客様が多いTHE COVER NIPPONでは、「金継ぎの器がありますか?」と日々お問い合わせいただいています。そこで、「金継ぎ」をアートと見立てたシリーズを、みかわちの嘉祥窯にて制作していただきました。第一弾は、磁器の特質、金属のような見た目や手触りを併せ持つ、クールな印象のうつわに仕立てました。
インテリアのアクセントに、テーブルウエアにと、シーンにあわせお楽しみください。
嘉祥窯
伝統的なみかわち焼にとらわれることなく、新しい土、釉薬、デザインを取り入れ、「ひとひねりした形状」を追求する嘉祥窯。割烹食器がメインで、伝統的な染付や染錦、土物など磁器から陶器まで幅広く商品構成を展開しています。和食だけでなく洋食にも使えること、またより丈夫であることなどが意識されたデザインはこの窯ならではのものであり、使われる場を引き立てます。




