伝統を丹念に編み込む 加瀨ラタン工芸"Kase Rattan Kogei" Carefully Weaving Together Tradition
江戸時代からの伝統を一つ一つ丹念に編み込む加瀬ラタン工芸の籐家具。時間をも巧みに織り込んだその仕事は、使うたびにしっとりと馴染んでいく籐家具のコレクション。
Kase Rattan Crafts' rattan furniture is meticulously woven piece by piece, following a tradition dating back to the Edo period. Their work, which skillfully weaves in the passage of time, results in a collection of rattan furniture that becomes more familiar and comfortable with each use.
「加瀬ラタン工芸」は、1960年代の籐家具のブームを牽引した、様々な国のデザインアワードを受賞し、世界でもトップクラスの製造技術を誇る「山川ラタン」の籐家具作りの概念を継承しつつ、和家具を基本に時代に合ったアイテムを「籐」という天然素材を熟知し、その特性を最大限に生かして優れたデザイン(強度との調和)と、 熱のこもった職人技で製品を作り上げています。手作りならではの伝統的な製作技術に加え、現代風の新しいデザインにも意欲的にこだわったモノづくりを行っています。
籐は、植物の中で最も軽く丈夫で加工しやすい為、1000年以上の昔から、日本はもちろん世界中で家具の材料として愛用されてきました。
「東京籐工芸は素材ありき」と断言する職人は、決して素材を無駄にはしません。組立はすべて手作業で行われ、釘が見えないようにする配慮がなされ、部位によって編み方を変えるなどの技は、素材を100%生かして機能性を追求する職人の心意気と技術力の高さのあらわれです。
くつろぎの時間のために創られた、THE COVER NIPPONエディションのロッキングチェア。
籐とブラックの本革のクッションを組み合わせ、モダンかつ飽きの来ないスタイルに仕上げました。
涼やかな印象の籐のガラステーブルと椅子は、これからの季節に最適。圧迫感がないラウンドテーブルや椅子は、置くスペースを選ばず、季節によっていろんなスタイルのインテリアコーディネートをお楽しみいただけます。
ベンチスタイルの籐椅子は、リビングテーブルと組み合わせたり、ゆったりとしたインナーテラス、籐家具は軽く持ち運びやすいので、気分によってオープンスペースに運んでお楽しみいただけます。
丁寧に作られた、モダンスタイルの「加瀬ラタン工芸」の籐家具を、直接ご覧いただきご堪能ください。






